日本矯正歯科学会認定医による小児矯正治療

日本矯正歯科学会認定の専門医であり、小児治療の経験が豊富です。

一般歯科と矯正認定医との違い

「歯医者」と聞くとすべて同じと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は虫歯治療などをする一般歯科と、歯並びを治療する矯正歯科では、診療内容が全く異なります。
矯正治療は専門的な知識や技術が必要とされる分野であり、どの医院で行っても同じ結果が出るとは限りません。たとえ治療がうまくいかなかったとしても、治療の途中では転院することができず、行った治療の費用が返ってくるわけでもありません。最悪の場合、治療終了後に別の歯科医院で、一から矯正治療を受け直さなくてはならないことになってしまいます。治療期間が長く、費用も決して安価ではない矯正治療は、最初の医院選びがとても重要です。

矯正治療を受ける医院選びで参考となるのが、日本矯正歯科学会の認定医制度です。
日本矯正歯科学会は、日本最大の会員数を誇る、歯科矯正学・矯正歯科臨床についての学術機関です。その所属会員の中で、知識・技術・経験面において一定の条件をクリアした医師が学会認定医として認められています。日本全国で、矯正歯科治療を行っている約2万人の歯科医師のうち、日本矯正歯科学会認定医は約3千人(約15%)となっています。(2015年日本矯正歯科学会発表)

子どもの矯正は小児矯正専門医へ

同じ歯列矯正でも、大人と子どもでは治療法が異なります。大人の治療は歯を動かすものですが、子どもの治療では骨を動かすことになります。子どもの矯正治療は、より専門的な知識や技術、経験を要します。
お子さまの矯正治療を行う場合は、小児矯正治療専門医院もしくは、小児矯正治療の経験も豊富な医院を選ばれることをおすすめします。

大切なお子さまの健康を作る矯正治療です。上記を参考に、必要であればいくつかの医院で説明を受け、納得のいく医院を選ぶようにしましょう。

お問い合わせはこちら

大切なお子さまの体の土台である歯列矯正は、小児矯正専門医にお任せください
当院では、矯正治療の豊富な知識と実績をもとに、それぞれのお子さまに合わせた最適な治療を提供いたします。
お気軽にご相談ください。

0877-45-3739
  • こうざと矯正歯科クリニック オフィシャルサイト
  • インビザライン
  • クリニックブログ